フラボウル2026 | 米国大学アメフト トレーナーインターン

期間:2026年1月5日(月)〜1月12日(月)

1.フラボウルに参加したきっかけは?

インスタでフラボウルのインターンについて知り、興味を持ちました。大学のトップ選手たちが集まるゲームで、スタッフなどもプロに近い環境だと思い、そのような環境で経験を積みたかったからです。

2.フラボウルではどのようなことをしましたか?

練習・試合前の準備、テーピング、水分補給、応急処置、片付けをメインにしました。特に、フロリダは暑くて、北の方の寒い地域から来た選手にとっては過酷な環境なので、熱中症にならないようにしっかり水分を摂るように促していました。初日は、1人の選手がheat exhaustionになり、練習後に全身がcrampしてしまったのでその対応をしました。また、試合では練習時よりも怪我が増えるので、応急処置をたくさんしました。

3.このインターンで何を学びましたか?(驚いたことでも)

熱中症の予防や怪我の対応、チームとの連携などを見て、ATの必要性を身に染みて感じました。具体的には、初めて熱痙攣になった選手を見たので、どのように対応するか、症状がどのように変化していくかを学ぶことができました。また、スポンサーが直前に変わったこともあってメディカルチームとフラボウルのスタッフの連携が取れていない部分もあったのですが、その経験からATがチームとしっかりコミュニケーションをとる大切さを改めて感じました。

4.来年の参加者におすすめめや何かアドバイスをください。

スピード感が早いので、ついていくのが大変ですが、周りの人たちとコミュニケーションを取って積極的に動くとたくさん経験できると思います。

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