留学のきっかけ

留学をしている人ってとにかくキラキラしてて、芯がある自分を持っていてかっこいいですよね!私も留学をして自分の価値観を広げたり、キラキラしたいと高校生のときから留学する事になんとなく憧れていました。でも当時は私の中では留学は憧れで終わっていました。なぜなら私は今まで大きなことにチャレンジしてこなかったし、留学なんて自分ができるものだと思っていなかったし、英語がすごい出来るわけじゃないので笑。でも、自分の進路に迷っているとき、私の部活の先輩がアメリカにスポーツ留学をするということを聞き、スポーツ留学という選択もあるのかなと、初めて自分の中で留学が現実味を帯びました。そして、アメリカのバレーボールで自分はどれだけ出来るのか挑戦してみたい、私が大きなことにチャレンジするのは今かも知れないとむくむくとそんな気持ちが湧き出てきました。そんな私に、顧問の先生と両親が背中を押してくれ、留学することを決めました。

GXAでの英語学習

TOEFLのテストなんて知らないし、英検すら持ってない私が初めてTOEFLのテストを受けたとき、周りの人は流暢に話しているし、何よりタイピングが速くてビビったのを覚えています。最初のTOEFLの結果は全然出来なくて絶望的でした。1月からGXAで週5の英語学習になり、毎日教室に通って英語づけの日々を送りました。最初は全然英語が聞こえてこなかったのに、自然と単語が聞こえるようになって、そんな些細なことでも私的には感動しました。一緒に勉強している人たちがどんどん英語力が伸びていくのを見て、焦りを感じる時もあったけれど、自分も頑張らないとだなと良い刺激になったと思います。私の友達が大学が決まって遊んでいているのを見て、誘惑に負けそうになったり、モチベーションが下がっている時、GXAの留学アドバイザーの方が『留学するのは自分自身で決めた事で、自分でやるしかなくて、ちゃんとやれば結果につながるよ。昨日の自分と今日の自分を比べて、一日一日を大事にして成長しよう。』などとサポートしてくださったり、英語学習でのコツやポイントを本当に細かく教えてくれて、やるかやらないかは自分次第という環境を作ってくださったので、頑張ることができ、TOEFLの点数が目標の点数を超えることが出来ました。『筋トレと勉強は嘘をつかない」と言われたことがあるのですが、ほんとにやれば結果に繋がるなと改めて実感しました笑。本当にGXAの方の支えのおかげで頑張れたと思います。TOEFLの点数を上げるのがゴールでは無くてスタート地点であり、やっとスタート地点に立つことが出来たので、渡米までに英語力を少しでもあげれるよう頑張ります!

アメリカでの目標

留学することは私の人生にとって良い経験になると思います。憧れていたキラキラした留学をすることが出来ることにワクワクするのと同時に不安もあります。キラキラしてないことだって、絶対壁にぶち当たることもあると思うけれど、なんでも最初から上手くいく事なんてないので、最初は目の前の事から1つずつやっていきたいです。アメリカに行っただけでは話せるようにならないし、自分から動かないと何も成長することは出来ないと思うので、留学を良い経験に出来るように一日一日を無駄にせず、一日一日少しでも成長する為の努力をしていきたいです。勉強面では良い成績がもらえるよう努力し、スポーツ面では今まで日本で学んだバレーボールスタイルとアメリカで学ぶバレーボールスタイルの両方の良い部分を自分なりに考え生かし、それを自分の武器にして、スタメンで活躍できるように頑張ります。そして、留学先での縁も大事にしていきたいです。また、自分のやりたい事をやらせてくれた家族や、留学をする事を支え応援してくれた方に感謝し、留学を通して人として成長した姿を見せたいです!


さらさん
都立高島高
Genesee Community College
アメリカ大学バレーボール留学

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